これが売れてる【落語】 |
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前略、高座からー。 [ 柳家三三 ]続きを見る。”で…」/「“歯無し家”になりかけて」/「浴衣の“江戸前”な着方」/「私、出演者なのですが…」/「受話器の向こうから…」〔ほか〕 少年時代の懐かしくもちょっと恥ずかしい思い出、噺家になり小三治師匠のもとで過ごした下積み時代、そんな中で思わずクスッと笑ってしまうような噺家仲間たちとの愉快な話や旅先での出来事、さらに日常で起きたびっくり仰天(!)なコトまで、普段は語られない落語家・柳家三三の素の姿が赤裸々に綴られた、自身初となるエッセイ集。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語 【価格】1,815 (2026/03/23 14:09:22 現在) 送料別 楽天ブックス |
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風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ [ 柳家 三三 ] 柳家 三三 岩波書店カゼマカセジュウニカゲツヤナギヤサンザノラクゴツレヅレ ヤナギヤ サンザ 発行年月:2026年03月05日 予約締切日:2026年02月10日 ページ数:158p サイズ:単行本 ISBN:9784000617451 柳家三三(ヤナギヤサンザ) 1974年小田原市生まれ、落語家。 続きを見る。93年小田原高校卒業、柳家小三治に入門、前座名「小多け」。 96年二ツ目昇進「三三」と改名。 2006年真打昇進、現在に至る。 2004年にっかん飛切落語会若手落語家大賞、16年文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)ほか受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 無駄と遠廻りと、行きあたりばったりとー「はじめに」に代えて/お正月は寄席で初笑い/二月には厄払い/三月は“花見”の噺で泣き笑い/四月には新たな一歩を/五月は鰹・・・(略) とドキドキと/六月に降る雨と雪/七月はお暑いのがお好き/八月は怪談…のはずが/暑さ厳しい九月のお祭り/十月の長雨に“待った”/十一月の夜長に思いだすこと/名作で締めくくりたい十二月 小学一年生で落語に出会い、中学一年生から寄席通い。 高校卒業と同時に入門してはや三十三年。 希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆で綴る、落語界の素敵な話の数々。 ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる。 「へえ〜」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなる。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語 【価格】1,980 (2026/03/23 14:09:22 現在) 送料別 楽天ブックス |
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死を笑う 落語ととむらい [ 高橋 繁行 ] 落語ととむらい 高橋 繁行 創元社シヲワラウ タカハシ シゲユキ 発行年月:2025年05月19日 予約締切日:2025年05月18日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784422230467 高橋繁行(タカハシシゲユキ) 1954年、京都府生まれ。 続きを見る。ルポライターとして葬式、笑い、科学、人物を主要テーマに取材・執筆。 高橋葬祭研究所を主宰し、死と弔い関連の調査、研究、執筆を行う。 雑誌『SOGI』で「弔いの系譜ー仏教・民俗」を約10年間連載。 絵・イラストを描き、切り絵の個展を何度も開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一 江戸落語編(『猫怪談』おめでたくなるハナシ/『道具屋』与太郎と江戸の葬式事情/『粗忽長屋』お江戸SF不条理落語/『黄金餅』欲にくらんでお布施と焼き賃を踏み倒す/『片棒』冥土ゆき早桶の片棒・・・(略) かつぎ ほか)/二 上方落語編(『らくだ』(上方版)落語でわかる東西焼き場事情/『でば吉』『辻占茶屋』心中しぞこない二話/『いもりの黒焼き』千日前墓所の都市伝説/『げほう頭』生き神サマをでっちあげ、御開帳/『地獄八景亡者戯』大スペクタクル!あの世ご案内ツアー ほか) 心中、葬式、野辺送り。 棺桶、骸骨、しゃれこうべ。 お墓、幽霊、冥土行き。 地獄、死神、閻魔さま…。 あの世とこの世の垣根をいとも簡単に乗り越える摩訶不思議な落語の世界!葬祭研究者からみた落語。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣 エンタメ・ゲーム 演芸 落語 【価格】2,420 (2026/03/23 14:09:22 現在) 送料別 楽天ブックス |
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桂二葉本 [ 京阪神エルマガジン社 ] 京阪神エルマガジン社 京阪神エルマガジン社カツラニヨウボン 発行年月:2023年07月05日 ページ数:120p サイズ:単行本 ISBN:9784874357057 long interview #01 2011.3.9→20×× 入門から現在まで。 続きを見る。そしてこれからのこと/笑福亭鶴瓶さん、今の二葉さんを見てどう思われますか?ー笑福亭鶴瓶さんインタビュー/師匠とお兄さんと二豆さんー桂米二一門/小佐田先生と一対一で落語のはなしー落語作家小佐田定雄さんと/演芸写真家 橘蓮二さんが見つめた桂二葉/土井善晴先生に聞きたかったこと 伝えたかったこと/上方落語の定席 天満天神繁昌亭へ/long interview #02 1986.8.2→2010.9 生まれてから入門まで/持ちネタちょっとだけ紹介/やきそばパン先生withRの波瀾万丈。 ー高校時代の恩師と振り返るあの頃のこと/・・・(略) 春風亭一花さんと 江戸と上方落語のはなし、落語界のはなし/こうしてみんなの、期待に満ち満ちる顔の前で 井戸川射子/落語 桂二葉×コント&漫才 天才ピアニスト あらためて話す芸のこと、日常のこと…/二葉×らくだ 「らくだ」ネタおろしまでの200日/ちょっといっぷく おいしいコーヒーと修さんとおしゃべりー六曜社奥野修さんと/天狗にお礼をいいに、京都鞍馬山へー落語「天狗さし」の舞台へ/京都→大阪 “おひさしぶり”の二人を訪ねて/関西で落語を盛り上げる方々 三栄企画代表長澤利文さん、吉田食堂吉田達さん、さかいひろこworksさかいひろこさん/京都大学・落語研究会の部室訪問/二葉落語を音楽にしてみたらー「天狗さし」を譜面におこしてみた〔ほか〕 初の書籍!インタビュー、対談、写真etc.みっちり・ぎっしり120ページ。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語 【価格】2,500 (2026/03/23 14:09:22 現在) 送料別 楽天ブックス |
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野暮は承知の落語家論 人生と芸の交差を読む [ 工藤 保則 ] 人生と芸の交差を読む 工藤 保則 青弓社ヤボハショウチノラクゴカロン クドウ ヤスノリ 発行年月:2025年10月10日 予約締切日:2025年10月09日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784787274786 工藤保則(クドウヤスノリ) 1967年、徳島県生まれ。 続きを見る。龍谷大学社会学部教授。 専攻は文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 笑いという希望ー落語/第2章 若旦那のキョウジー古今亭志ん朝/第3章 座布団の上の演劇ー立川志の輔/第4章 「間」の可能性ー柳家喬太郎/第5章 生活者の了見ー春風亭一之輔/第6章 新天地からふるさとへー小沢昭一/第7章 野暮さえも飼いならすー神田伯山 落語家にとって「芸」とは何かー。 古典から新作まで、様々な落語や芸を練り上げる六人に通底する「承知のうえでの野暮」=観・・・(略) 客を選ばない芸という側面に光を当て、笑いという希望を多くの人に与える落語家の「人生と芸」の奥深さを軽妙な筆致で描き出す。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語 【価格】2,640 (2026/03/23 14:09:22 現在) 送料別 楽天ブックス |
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落語家。
1993年18歳で柳家小三治に入門。
2006年真打昇進。
2007年第62回文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞、2016年第66回文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)など受賞多数。
映画・舞台への出演、映画や漫画で落語指導・監修も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「みんなの人気者“まっさん”のお話」/「初笑い、新春寄席のウラ側で」/「ゆる〜いアイツらに物申す!」/「満開の桜と噺家」/「駆け出し時代、春の日の朝に」/「たった一人の“学校寄席・・・(略)